IE9ピン留め

You and I (We Can Conquer The World)

前の更新から約2週間ほど経ったので更新。

一月の前半のシフトが8連勤だったりで結構きつかったので後半はだいぶ楽になった。特に平日のディナーはお客が少ない日の方が多く、何もしないで30分とかもあるし、結構いい。仕事にも慣れてきたし、職場の社員の人ともスムースクリミナルな関係になりつつあるので快適になってきた。

それにしても俺の部屋、吐く息が白いんですけど。どうなってるんですか。

そして今日は学校に奨学金の書類を取りに行って、帰りに新宿のマンションに寄った。
部屋に入ったのはかれこれ2年ほどぶりだったのだが、母親と長男が使っていることもあってそれなりに生活観はあったので俄然使ってみたくなった。トレーニングルームもどんなものかと思ったのもあって、フロントにカードをピッとやってもらってエレベーターに乗せてもらった。
12階の部屋なのだが、都庁が目前というのもあり夜景もなかなか。部屋もまだまだ綺麗でいいねぇなんて思いながら、着替えてトレーニングルームに繰り出そうと思ったら、電子ロック式の鍵じゃなく普通のディンプルキーしかもっていなかったので、エレベーターを使えないことが発覚。12階に軟禁状態となってしまった。仕方が無いので部屋に戻ったりした。

それにしても新宿周辺を歩いていて思ったけど、やっぱりああいう都会を舞台に働くっていうのは一つの憧れでもあるよね。新宿って言うとちょっと年齢高めな印象だけど、それだけあって格式の高いホテル群に美人女性社員がワラワラ、ランチをとりに出てくる高層オフィスビルがあったり。だからして、ああいうところで長年働いて、それでいて40代くらいの中堅サラリーマン相手に、「せいぜいお前も新宿生活20年足らずだろ。こちとら一ドル360円の時代から働いてるんじゃい」といえるような人ってすごいと思うよね。

そして帰りにニトリによって、やっとパソコンデスクを買った。
6000円のデスクと3000円のチェアと400円くらいのキャスターを固定する奴。
今さっき部屋に設置して、中々の感じ。ただちょっと置き場所を考えないと、すぐ後ろに布団が迫っていて少々狭い。ベッドにした場合は大丈夫なのだろうか。パソコンが奥まったところにあるのもちょっと使いづらいだろうし。

# by tomoika | 2012-01-28 01:07 | 多事総論 | Trackback | Comments(0) 

Part Time Lover

かれこれ一ヶ月ちかくネットワークから隔絶された生活をしていた私も、ようやっと15日にネット回線の工事が済んでから日記を更新できるようになりました。

この一ヶ月何かとありました。

もう2012年ですな。今年はもう三回忌というのに時間の経つ早さに驚きつつ、最近はバイトのことと買い物の事しか考えていない試験前の大学生です。

バイトでは閉店までいるシフトに入れてもらえるようになって廃棄処分品を横流ししてもらえるようになったり、同僚に鼻の下を伸ばしながら仕事をしていたらヤニで歯が茶色い年季の入ったアルバイトにやっかみをうけたり色々とありましたが、正直仕事の面で貴重な感性をすり減らしたくないので必要以上の感傷は避けています。ただやはり貧乏大学生は飲食でまかないの出るアルバイトやったほうが良いっていうのだけはいえると思う。

なんだかんだで今月の給料が13万強あったので、今日は部屋の家具を田無のニトリまで見に行った。

家の前にある富士街道を西にまっすぐ行き、突き当たった新青梅を右折して10分くらいこぐと付きました。
なんだか平日の昼の家具屋って閑散としていて仕事楽そうだなぁと思いながら、PCデスクとコートをかける奴と絨毯を物色。やはり自転車では運べないし、運んでもらうと運賃1000円余計に取られてしまうのでまた車で来たときでいいかと思いながら、帰宅。帰りに田無駅前の太陽のカレー屋というところで昼食。初めて食った店なのだが、客が俺だけだったので落ち着いて食えた。二階席でそれなりに広く、ミュージックビデオが液晶テレビで流れていて雰囲気もなかなか。トマトのフリットというのを食べたのだが、これが予想以上に美味かった。家でも作りたい。

こっちの家に移って、吉祥寺を通学通勤駅として使うようになったので飯に困らない。今まではつつじヶ丘の日高屋で落ちつくことが多かったのだが、最近はチカラメシとねぎしを交互で使っている。ねぎしに関してはもう三回も入ってしまった。麦飯お代わり自由で初めて気づいたのだが、自分では自分が小食だと思っていたが、食べようと思えば結構入るということだ。バイト終わりで腹が減っている時は、麦飯とろろに漬物だけでお代わり二杯いける。太りそうだなぁ。

そういえば冬用のコートが無くて、引越しで出てきたかなり温かいダウンのコートを着用していたのだが、かさばるのと多分におばさんくさいので、吉祥寺で買い物した。結局すこしなじみのあるオッシュマンズで13000円相当が4000円になってるのを買った。毛玉がついてたりかなり在庫の肥やしになってた感のある品だったけど良い買い物だったとおもう。なんで安かったんだろう。それなりにあったかいし、良い品だと思ったけど。二個前くらいの流行のデザインなのかな。

# by tomoika | 2012-01-19 01:33 | Trackback | Comments(0) 

You are not alone

今日は土曜日。
11時から21時までバイトだった。なげぇ。

ただ昼過ぎくらいにふっと気づいて怖くなったんだけど、俺以外、バイトが皆女の子だった。
すごい状況だな。さすが時給以上のものがある。

最近はバイトから帰ってきて、12時間後にはまたバイトなので筋トレとか、ギターとか出来ていない。
どちらかというとネットでゲーム実況みたり、放送室聞いたりして過ごしている。
寒さも厳しくなってきたので、どうにも暮らしづらくなってきた。
風呂にも入りづらいし。

一昨昨日はポリに車を出してもらって家にある漫画と本を国領のブックオフに売りに行った。
かなりの量があって、ドラゴンボール完全版も全巻売ったけど、結局6000円弱にしかならなかった。
その金で俺のおごりでポリとサシ飲み。調布の一休で飲んでたから、飲んで食っても6000円くらいで足りるだろうと思ったら、スナック的にあてを頼みすぎて9000円弱になってしまった。さっきの6000円をそっくりポリに渡して会計。その帰りに新しくできた助格屋っていうラーメン屋で〆。ポリのおごり。あいつは酒飲むと気が大きくなるな。

# by tomoika | 2011-12-17 23:08 | 多事総論 | Trackback | Comments(1) 

The power of Love

今日は木曜日でバイトなしの合気道の日。

実は最近、学校から直でバイト先が多いので渋谷経由でバイト先へ行き、帰りはそのまま京王線でつつじヶ丘パータンが多く、一週間ほど登戸のリパークに自転車を置きっぱなしにしており、積年の懸案事項になっていた。今日やっと確認できると思って、合気道をサッと終わらせ、登戸へ帰ってくるとなんと無傷で残っていたではないか。うれしくて、帰りにユニディでエアコンプレッシングして帰ってきた。

最近雨おおいね。一体何のつもりなんだろうね。
高校のときほど雨に対する憎悪みたいなものは、毎日必須登下校という枷が外れた分少なくなったが、だからといって俺が黙っていればいい気になって雨降りやがって本当に何様だとおもう。雨と花粉とゴキブリだけは、俺がその言葉を忘れるほどに久しく見てないなっていう感じになればいいと思う。

ちなみにトミー・リー・ジョーンズはハーバード大学卒。働きながら独学で学び、一年後に奨学金をもらって入学したらしい。

バイト先でおじいちゃんと孫三人組みたいなグループがディナーを楽しんでいたんだけど、その中の末っ子みたいな男の子がおじいちゃんにゴリラ走りなるものを見せていた。そういえば昔、俺もそういうゴリラ走り的なものを親に見せていたなぁ。今では想像もつかないけど、俺が小さい頃は長男もまだ小学生なわけだし、家族で外食行ってみんなで話したりしていた。長男が中学は行った頃から家族で飯に行くのを嫌がりだして、次第に次男もあまり行かなくなり、ただ俺はどちらかというと父親についていくのは好きだったし、うまいもの食わせてくれるし、全く家族といるのがどうとかいうのは抵抗無くついていってたんだけどね。昔、家族で行った焼肉屋かなんかで、皆はもう食い終わってんだけど、俺だけデザートのアイスを2ミリずつ食べてたら次男が「チビチビ食べるなよ」って言い出して、妙にハマッたらしく、その後、しばらく白目を向きながら取り付かれたように「チビチビ」を連呼していた。

後、小学校1年生の時、5年生のパートナー相手にカレーをご馳走するみたいなイベントがあって、で、そのカレパに招待するために招待状を書こうみたいなのを一時間使ってやったんだけど、先生がニュアンスで説明した「カレーをご馳走します」みたいな内容で招待状を書こうねっていうのをゆるーく解釈していたら、「ご馳走」の単語が頭の中で「おごる」にそっくり置き換わってて、結局、俺は招待状に、「カレーをおごります」という喜んでいいのやらな文面を書いていた。そしたらそれを見た先生が爆笑しだして、でも俺は先生に言われたとおりに書いたつもりだったのでなんで先生が笑っているのかが分からなくて、人間不信に陥りそうになった。それにしてもああいう学校の授業で作って料理系って結構おいしかったなぁ。確か、最初が赤カブを畑で作った奴で、その次がよもぎ団子だったな。

なんだかんだでバイトも3つ目で結構な人生経験にはなってるな。書こうと思えば、色々な描写もかける気がする。特に嫌な同僚のパターンは書きつくせる。

ホラーゲームをむさぼるようにやる人ってすごいよね。俺の場合はゲームの中の世界がどちらかというと居心地よくないと続かないタイプだから、ホラーゲームなんて全くやりたくない。びっくりしたりするのが楽しかったりするけど、それでも嫌な面の方が多い。ホラーゲームをやってる人の中にも、全然やりたくないのになぜか一日出かけて家に戻ってくるとやっちゃうなんて言っている人がいるけど、それもやはり理解できない。

そういえば野見さんて考えてみたら、一人コントやってる時の劇団ひとりに似てるよね。歯抜けの感じとか、劇団ひとりがいかにもやりそうだよね。でもあの天然の感じまでは出せないだろうし、それはコントにならないだろうし。


ツイッターをやっていると、「~行った。面白かった」みたいなツイートをしている人が多いけれども、これは嫉妬とか抜きにして、そういうつぶやきってちょっと心のバランスおかしいんじゃないだろうか。もちろん集団で飯食いながら話したりして、帰った後に、「楽しかったよ、ありがとう。また誘ってね」的なニュアンスでツイートするならそれは社交辞令も含めて健全な範疇に入ると思うが、一人で何かをしたり、そのツイートを見ることが出来る範囲にその一緒にいった友達がいないという状況で、「楽しかった」ツイートをしているのにはやはり何か違和感を感じる。どこか先ほどまでの楽しかった時間を失った喪失感を必死で取り戻そうと、寂しさを紛らわそうとするような姿勢が垣間見える気がする。もちろん多少はそういうのも必要だと思うし、そういうので心を盛り上げるから明日もガンバ路的なこともあるだろうけど、そういうツイートばかりの人ってなんか良く分からないけど、もちゃーんとしているよね。

バイト遅刻する夢をしょっちゅう見るのも、自分が神経細いのの証明みたいで嫌だね。

# by tomoika | 2011-12-08 18:41 | 多事総論 | Trackback | Comments(0) 

センチメンタルクリスマス

最近は早起きが板についてきた感じなわけで。僕のおじさんは相変わらず失恋しては故郷の柴又を離れ、旅に出るわけで。

バイト先で流れているBGMがオルゴールのクリスマス特集みたいな奴で結構短いローテーションなのだが、最近俺が聞いている「シャ・ラ・ラ」にしても、「君に会うまでは」にしてもその他もろもろ流れている。特にサザンと浜省が流れているあたり、俺のライフスタイルが既存の安いパッケージであったような気がしてうんこをもらすのであった。

前のバイトよりよほど綺麗なお客さん率が高く、パンを切ったりしているうちに焼きたてのパンのにおいが体に染み付いて、女性のあそこもモンスーン気候になりつつあるため、しずこころなくはなのちるらむ。

そういえば小学校に入って、まだ一ヶ月も経っていない頃はハーフナーではなく、パートナーというのがいて通学を見ていてくれたものだが、時に遅刻などをして一人で行ったりするときや、帰り道など誰も付き添いがいない状況で思いがけず、電車の構造について無知をさらけだし、恐怖で失禁をしてしまう日もあった。そもそも電車というシステム自体を理解していないため、1番線2番線、つまり上り下りとホームが違うだけで行き先が逆になってしまうという事実をあまりよく理解していなかったため、俺の場合は下高井戸からの2番線なのだが、行き先の違う電車は俺を知らない場所へ連れて行く人攫いの金属的行列のようなものだった。まず行き先の違う乗り物が同じ入口から入った別の階段を降りて行き着く先にあるとは思わなかった。つまり大きな駅で言う、各駅が止まるホームと急行を始め早い電車が止まるホームがあるのだろうという認識だった。それに世田谷線なんて知っているものだから、俺にとっていわゆる普通の電車の京王線などはなはだ異界の乗り物だった。今でもJRで山の手線と総武線が一部一致しているのとか、誰でもいいから駅員を殴りたくなるほど理解不能なのである。

それにしてもトリック3になって急にクオリティが下がったな。「ばんなソカな」とかはサブくて、思わずカーディガンを羽織りたくなるよ。

小学生の頃、音楽の授業で「Believe」という曲を習ったんだけど、これが結構模範的な曲でなんか良く分からないけど小学生の心にカツっとはまるというか、これ歌えたらちょっと大人になったみたいなブランド付けが小学校の中にあった。確かあれをならったのは小3くらいだったと思うが、その曲の中の歌詞で”I believe in future"なるワードがあって、クラスの奴は誰もそれを読めないし、読めた奴がいたとしても間違えるのが恥ずかしいから誰も言わなかったんだけど、でもやはり「Believe」を歌えるようにならないと大人の階段を上れないから、それを初めてならった授業の時、時間的にAメロくらいで授業が終わってしまったんだけど、誰からともなく「先生、それで結局"I believe in future"ってどう読むんですか」って質問が出た。そしたら先生が「あらそうだったわね。じゃあ次回教えるわね」と、その場ですぐに言えばいいものを次回の授業に投げたので、俺の心にはある疑念が湧いた。この人、大人面して俺達に音楽を教えているけど、実はこの"I believe in future"読めないんじゃないか。今考えると恥ずかしくて便秘になるが、当時は本当にそう思ってました。

それにしても今日はものすごい悪夢を見た。
半端じゃなかったなぁ。超高いところから落ちそうになる夢と、母親の頭が来るって次々と人を羽交い絞めにして殺していくっていう2章立ての夢。あと、スズメバチに二回刺される夢も見た。

# by tomoika | 2011-12-05 23:35 | 多事総論 | Trackback | Comments(0) 

サヨナラは今もこの胸に居ます

あぁ疲れた。

もう何度目かのバイトだけど、時間的なこと関係無しに、完全に前のバイトよりきつい。これで前より時給が安いんだからおかしいよね。

オーダーも取れるようになって、今日は拘束10時間だったし、普通に時給25%UPを出すみたいなので、小売と違ってあんだけ付加価値の高い仕事だと懐事情も違うのだろうか。それともシマチョウがブラックなだけだったのだろうか。しかも今調べたら、今月の勤務時間かるく100時間越えてるし、確か100時間越えた時点でプロレタリアートにとってはさらなるアドバンテージがあるんじゃなかったっけ。太っ腹だなぁ。

最近はトリックを見返したり。
トリックはリアルタイムで見ていた時は正直、仲間ゆきえの演技の「にゃー」とか言ったりする演出が好きじゃなかったのであまり好んで見ていたわけではなかったのだが、今見返してみると、やはりああいう肩の力を抜いた軽いコメディドラマの範疇としては傑出しているよね。出演者を全く活かしきれていなかった勇者ヨシヒコとは大違い。あんなの大学生でもできるって。

小学校低学年の頃って確か、他人に対して不快に思ったときには「むかつく」を使っていた。で段々学校に慣れてくるにつれて「イラつく」が出て、中学年の「ウザイ」に変わっていくわけであるのだが、その家庭でかつてソ連が社会主義国家を夢見て潰えたように、滅び去った言葉がある。それが「イカつく」である。
この謎の言葉は確か某森本氏発案だったように思うのだが、俺が鮮烈に覚えているのが、下駄箱周辺で森本が「イラつく」に続く、次世代を担う激ヤバワードがあるといって俺にそれを言ったのである。最初、俺は自分がからかわれているのかと思って、拳を振り上げたがなぜか森本は真顔でそれを否定し、「イカつく」は「イラつく」よりも格上なんだ、そんな言葉と名前が似ているお前はそれを誇りに思ったほうが良い的なことまで言われて気がする。その後柳田氏なども使うようになっていったが、結局、2年から3年へのクラス変えなどの混乱によって「イカつく」はその短い歴史に幕を下ろしたと思う。
後、そういう系では「むなしい」もあったよね。皆、厳密な言葉の意味も知らずに語感だけで「むなしい」を使っているから困ったものだった。

そういえば一昨日くらい小島よしおと狩野えいこうのトークライブに阿佐ヶ谷へ行ってきた。前のバイトの女の子がチケットが余っているというのでご相伴にあずからせていただいた。結局2000円のライブをロハで見れて、帰りのラーメンもねぎラーメンのねぎを少しもらって、俺は500円だけ払って臭い息を吹きかける始末。いやぁ貧困って罪だよね。

# by tomoika | 2011-12-03 23:18 | 多事総論 | Trackback | Comments(4) 

渋谷で5時

今日は明日が勤労感謝の火曜日。

新しいバイトの初出勤日だった。
なんとか仕事にはなれていけそうで、大きな失敗はしなかったものの厳しい仕事だろうことは分かりまする。
それにしても制服が似合わなくて、我ながら鏡に映った自分に辟易してしまった。
まぁでも女性の先輩にコソコソ話で、「あの子の仕事すごくない」的な事を言われてしまったので、これは俄然やる気でマンモス。

一生やることは無いと思っていたギターを引越しのゴチャゴチャで弟の部屋から出てきたのを使ってやってみたら結構面白そうで、とりあえず長渕と浜省が弾けるくらいにゆくゆくはなりたいと思う。

明日も11時からバイトだ。

そういえばバイトの前の検温の時に36.8度だった。まさに俺の”どんとこい微熱”精神が裏付けられたとあって、俺の顔のテカリは普段の二割り増しになっていたのであった。アーメン。

さらに小学生の頃、音楽で歌わされた特に低学年の時に歌わされた曲のあの次元の低さはナンだったんだろう。ひたすら「うたうたーえ、うたうたーえ」って繰り返す歌だったり、小鳥の歌だったり。だったら小学生の時からチェッカーズあたりをせめて行けば今頃余裕を持って細川たかしとかを口ずさめていただろう。

ギターってコードとか色々面倒だって聞くし、誰にも教えてもらえないから一人で教科書見ながらやるのかとか思ってたけど、文明の進歩と調和によって、インターネットで懇切丁寧に基本動作を教えてくれているサイトがあるんだね。これは満蒙開拓青少年義勇軍。

それにしてもギターを練習しているときに、指をゲージの上で滑らせているときのキュっていう音が鳴ったときの俺カッコイイ感がハンパじゃない。面白い。

まだまだ基礎の段階だけど、16ビートストロークっていうのが出来るようになったら俄然、「東京青春朝焼け物語」が弾けるようになりたくなってきた。ただコード覚えられないし、コードチェンジ絶対に無理な気がする。

最近は新しいことが多くあって、脳が活性化しているのが分かる。
筋トレもまた一からやり直したいし、立ち仕事で結構足腰に来るので、足の筋肉とか腰の筋肉をつけたい。割とランニングも出来るかも。

髪が長くなってきて、どちらかというと自分の気質として、短髪の男らしいみたいなのよりも、髪の長いどちらかというと不健康な感じのほうが真のような気がしてきた。今考えるとスキンヘッドだったころが空威張りのような気がしてならない。なんか合流していってるなぁ。でも自分の好きになりすぎもせず、嫌いになりすぎもせず、いい距離で楽しめている気がする。

後、聞いてみてわかってけど、「見上げてごらん夜の星を」がアメリカで流行したっていうのもうなづけるね。どちらかというとアメリカの暖炉があるような家のラジオから流れてくるような曲だよね。


新しいバイトが結局定着しそう。色々と条件考えて他のバイトも考えていたけど、当初の飲食をやってみたいというのとユニフォームがコスプレなのもあって、いい経験かなとご縁がありましてマインドで続けることにした。なんだかんだ言って前のバイトよりも、持ち帰る失敗(記入漏れや連絡ミス、置き忘れなど)が無くて後腐れがない。量販店での接客・発注・接客の経験は、何の足しにもなりはしないものの、経験の幅としてプラマイでプラスだろう。

後、ギターを始めたのはかなりのプラスだ。飽きる時期もあるだろうが、一生楽しめる趣味になりそう。4日目くらいだけど、だんだんGCDGの循環コードの練習をつんで、左手を見ずにコードチェンジできるようになりそうだし、スピードも上がってきたので、完全に出来るようになってきたら他の循環コード練習して、次の練習ステップに行きたい。そして初心者はFのコードが難しいって言うけど、俺はAの方が難しい。指の太さ的に1フレット分に3本の指が入らない。

後、サエコとダルビッシュの離婚の件だけど、あんな何の芸も容姿もないようなD級テレビタレントが高給取りの野球選手捕まえただけで養育費として24億円ももらえる意味がわからない。そもそも養育費でどうして24億円も必要なのか。常々思うことなのだが、なぜ女はそういう意味での結婚時にどの相手を捕まえたかで生涯年収見たいなものが決まるのか。それなりに良い旦那捕まえてお昼から豪勢なランチをマダム仲間で楽しむようなババァもいれば、旦那が甲斐性なしなために子育てに追われ家事に追われ気づけば小じわ48みたいな女性もいるだろう。考えてみれば結婚時の器量だけで生涯年収が決まっているが、結婚してからの主婦がやる仕事はどこも大差なく、さらにいえば金持ちの家の主婦のほうが貧乏な家の主婦よりも仕事は楽なのに贅沢な暮らしをしても文句も言われない。そういう意味でサエコなんてちびダル大好きみたいなこと言っていれば莫大な養育費が入ってきて、稼いでいるのは旦那なのにさぞもらえるのが当然の権利のような。こういうのって法律のゆがみだよね。確かに社会的に女性は弱者なのだろうけれども、働いて稼いできているのは男なのだし、いくら女性が働く機会事態が奪われているからといって、さも自分も稼いでいるかのごとく、そのお金を共有財産として考えられる神経がわからない。これって明らかにおかしいよね。天秤みたいなことで考えても、裕福な家のほうにアドバンテージありすぎて全くつりあい取れてないし、そういう腐った考え方して人類の歴史の中でなんの功績も残す気も無い、甚だ鼻つまみ者になりがちな、化粧の厚いゲロタンツボババァは全員ポリバケツにコンクリート詰めにされて、首のところだけ出して呼吸できるようにして東京湾に沈められればいいと思う。

後、これは俺も高校生の時に平気で書いていたから自省の意味も込めてなんだけど、結構年代が上のミュージシャンの曲のYOUTUBEにUPされている動画のコメント欄で「私は高校生ですが、この曲は好きです」みたいな、高校生だけど漫談みたいのあるね。あれってものすごく恥ずかしいね。高校生なんてもうそういう感性は出来上がってきているわけで、ある程度そこから趣味は変わらないよって言ってあげたいね。あぁ穴があったら挿入れたい。

# by tomoika | 2011-11-22 21:41 | 多事総論 | Trackback | Comments(0) 

君に会うまでは

今日は水曜日。

数学だったけど、今までずっと去年の同じ問題を解いたプリントを移して提出していたんだけど、今日はそのプリントが無くて全く分からず、ずうずうしく2個下の子にお願いして写させてもらった。さすがに柄の悪い奴が少なくて偏差値高くてよかったって思う瞬間だよね。

そういえば昨日はバイトの面接で井の頭線の某駅に行ったのでおしり君を呼んで、歩きながら探したステーキケネディでディナー。さすが2000円前後吹っ飛ぶだけあって、かなりの食い応えだった。色々と話したり。結局、豊田には勝てないっていう結論にいたった。で、結局、おしり氏が4000円ほど負担して、帰宅。

父親が着ていた服でオレンジ色のそれなりにいい素材のセーターがかなり虫食いが進んでいたので部屋着にすることに。最初からこうしておけばよかったんだなぁ。

明日は木曜日。大学いくの面倒だなぁ。
とうとうお金もあと20000円たらず。

次のバイトの面接の前にバイトが決まってしまった場合、どうすればいいのだろう。とんとん拍子とはまさにこのこと。


それと、今ニュースを見ていてみつけたのだが、北海道で行方不明になっていた81歳のおじいさんと3歳の女の子が横転していた車の中から保護されたらしいんだけど、氷点下にまでなっていた現場で3歳の女の子を一緒にのってたゴールデン・レトリーバーがずっとあっためてたんだってね。深くはないけどいい話ーさー。

それにしても浜田省吾の「Sand Castle」やばいなぁ。これは殿堂入り。

後、猫ひろしがカンボジア国籍を取得してオリンピックへの出場を目指していることについて。
嘘かと思っていたけど本当だったんだね。最近は全くテレビを見れていないので(この台詞で勘違いしないでいただきたいのが、本当は見たいんだよ)、TPPだとかも良く分からないのが現状で、パソコンのヘッドニュースとかで猫ひろしが出ているのを冗談だと思って流していたけど。でも、こういうのまで批判するのってなんなんだろうね。ネットでは猫ひろしまで批判する人がいるんだね。普通に応援していいんだと思うけど。

なんだか最近は何かに対して苛立ちを感じることが少なくなった。義憤というほど大それたものじゃないけど、理不尽なものに対して文句を言うだけで何もしないのが俺の今までのスタンスだったけど、最近では文句をいう気も少なくなってきた。大学の事務の人を見ても、ああ彼女達も大変なのかなと思ったり。大人になったのか、すれてしまったのか。


それにしてもさっきちょっと牛丼を食いに夜中出かけようと思って音楽プレイヤーを充電のためにつないでたパソコンからはずしたら、いつもはアルバム順になってるんだけどあいうえお順になってて、最初の方から2~30曲くらい外れなしで「愛がみえない」とか「愛が届かない」とか、愛から始まる曲でさすがに引いた。きついなぁ。

後、最近の人は物欲がなくなったっていうけど、単純に色々ありすぎて自分でも何が欲しいか分からないっていうのもきっとあるよね。俺も時々、腹減ってても何食いたいか分からないときあるから。

# by tomoika | 2011-11-16 21:21 | 多事総論 | Trackback | Comments(0) 

Hotel

一昨日、昨日はまた引越し作業。

あらかたこっちでの生活に必要なものとゴミ以外は運び込んだ。
今までと違って洋間になるので、万年床生活ともおさらばになるとともに、オナフォームだったり、間取り・インテリアなどにも気を使わなければならない。今のところ、タイルカーペットを敷き詰めるのがいいかと思っているけどあれってドアの開閉とかできるのだろうか。今までそういうのに気を使ったことがないので、新鮮な気分だなぁ。

一昨日の晩飯は久しぶりに家族での外食。回転寿司だったけど、何分、賞味可能なネタのバリエーションが乏しいのですし屋だとまぐろ全般とホタテくらいしか食わない。貧弱だなぁ。

昨日は荷物を運び込んだ後、田無のニトリへ。
やはり努力次第ではかなり住みやすい部屋になりうるので俄然、内装に凝ろうかと思っているけど、やはり予算の都合などもあり、少しずつ家具を買い足していく計画である。今のところ欲しいのはパソコン台とカーペットだなぁ。





そういえばあやまんJAPANって何なんだろう。
ポイポイポポイポイポイポピースに関しては、サンジャポで見たから知ってるけど、それ以上は何も世間をにぎわしてないよね。なんであんなに人気沸騰みたいになってるんだろう。

それと最近、気づいたことだけど、喋りづらいやつって自分が言ったことに対する相手の返しを全く考えてないんだろうね。もちろん自分の発言すべてに相手の返りを予期している必要は無いけれども、全く考えるそぶりをしていない奴って結局喋りづらい。これは全然、自慢でもないけど、俺が普段の目つきが悪いことについて話しているときに言外に、ああきっとこいつは「もともと評価がゼロだから目つき関係ないよ」的な事を言ってくるなというのを分かってて、もう一言目を発した時点でそういわれるよう身構えているみたいな。文字にするとあまり分からないけど、そういう他人のシャドウみたいなものを自分の中に入れておくと、対人関係でも楽だろうもん。たとえば二人で話していても、第三者、第四者がシャドウとして加わってきてくれることで、あらこの人と話していると二人なのになんだかにぎやかだわみたいなことになるよね、きっと。

だからそういう意味で、いくら普段の喋りが面白い人だろうと、そういう視点を持っていない人は伸び悩み野垂れ死ぬ運命にあると思う。だって俺が本気で、「目つき悪いのでそうとう損してるわ」って言ってたらちょっと痛いでしょ。まぁもちろん本気で言っている部分もあるのだが。


そういえば昔、家族で旅行に行った帰りに幹線道路沿いのヘルスセンターみたいな所のゲームコーナーで1000円くらいかけてガンダムの塩ビ人形のクレーンゲームやってて、もう2個くらい取ったんだけど本当に欲しいのが取れなくて、追加融資を親に頼みに少しだけ離れている間に、取った奴が取り出し口から跡形もなくなってた。このときはあまりに自分がかわいそうすぎて誰にも言えなかったなぁ。子供ってこういう時に、親にもどうにも出来ない巨大な悪みたいなものを意識して、大人になっていくよね。
 

後、俺がもし一人っ子だったら、それはもうお坊ちゃんだったんだろうなぁ。
小さい頃からゴールデンレトリーバーが広い庭をかけめぐり、晩飯はいつもビーフシチュー。…駄目だ、金持ちチックなことが思い浮かばない。
なんだろうなぁ。でも少なくとも、欲しいものはとりあえず買えただろうな。


前、IKEAのカタログを探している友達がいて、よくもまぁ家具とかに興味出るなと思ってたけど、あれだけデカイ部屋があったら確かに興味も出るかもね。6畳くらいの俺の新しい部屋でさえ、これだけワクワクするんだから。


そういえば昔、狛江の家にまだ移ってなくて荷物だけ移してる時期に、俺は浪人だったから平日の朝も暇で父親が仕事に行く前に荷物を梅が丘から狛江に移すのを手伝ってたんだけど、まだその時狛江で生活しているのが長男だけで、実質この4SLDKで一人暮らし状態だった。で、狛江について玄関から入ろうとしたらドアが開いてなくて、でも長男がいるのは分かってるからなんとかインターホンで呼ぼうとしたんだけど寝ているみたいで起きなかった。なので俺が二階のベランダに外から上がって長男の部屋の窓を叩いて起こして鍵を開けてもらうという力技に出たんだけど、それで長男が鍵を開けてくれて玄関入ったら、思いっきり女物の靴でミュールっていうのかな、があって、父親と文字通り顔を見合わせた事があったな。なんか良く分からないけど笑えたなぁ。別になんてことは無いんだけど。

それにしてもFC2とか、明らかに著作権違反な動画サイトが有料会員を募集してるのってかなり悪質だよね。だって商品は勝手にアホがアップロードしてくれるし、不労所得もはなはだしいよね。これぞやったもん勝ちのきわみ。

# by tomoika | 2011-11-14 04:15 | 多事総論 | Trackback | Comments(0) 

Cool

どうも。

今月は三田際があったり、祝日が二日あったりして、結構良いよね。

ここ何年か、ベリーショートをキープしていたので気づかなかったけれど、いつのまにか俺の頭髪に7:3のクセがついていて、風呂上りに自転車で走って登戸ついたあたりになると、風でなびいた前髪が持ち上がって、なんともいえずトレンディになるよね。セット不要。


最近は風呂に一日入らないだけで、頭髪がアブラギッシュになる。久々に髪を伸ばすっていうのは新鮮だなぁ。この調子でアフロに出来るくらいの長さにしよう。

バイトも色々探したり。今の第一志望はテレオペだけど、ちょっと望み薄かな。

銀歯取れたのも直しに行かないといけないし。歯医者も何年も行ってないなぁ。前歯も治したい。

そういえば南佳孝の「スローなブギにしてくれ」って映画のテーマソングだったのね。
ちょうどこの前、図書館で同名の短編集を見つけて読んだんだけど、35年位前のカッコいいとされるものをみたよね。


寒くなってきたよね。今年もあと2ヶ月。

そういえば昔、小学校3年生くらいのとき、総合の授業かなんかで、100年後の未来はどんな風になっているかっていうのが先生からの課題というか軽いタッチの議論みたいになって、それをプリントに書いて提出みたいになったんだけど、あの時、やはり小学校中学年という史上最もひねくれているという年代においてその議題だったので、クラスの男どもは皆妙に博識ぶって、「いや100年じゃそんなに変わらないでしょ」的な雰囲気になった気がする。女の子達はそういう想像よりもむしろ厚底サンダルとかガングロとかのギャル女子高生ファッションという名のファッショに憧れている時代だったから、どちらかというとこの議論は男だけの間で白熱した気がする。家に帰って、母親とかに話したら、やっぱり100年とかじゃ変わるわけないみたいなことを言われて、今考えてみると大学も出てないくせに良く言うわとも思うけど、今言いたいのはそんなことじゃなくて、あの頃のややもすれば空想で頭が一杯になる年代に、スポーツとかゲームとかするのもいいけど、もっとこういうようなSFチックな想像も大人になってから豊かな人生を送るためには必要だったんじゃないかと思う。

今考えると、なぜ鉛筆削りを肥後ナイフでさせられていたのかよく分からないけど、俺はどちらかというとそろばんとかやらされていた似非保守派出身の人間なので、高層ビルの間を空飛ぶ車が行き交うネオ・トーキョーに思い巡らし、心躍らせる年のころがあっても良かった気がするのでした。

そしてさらには松任谷由実の「ノーサイド」を聞いても何も情景が思い浮かばないのも、自分の人生でどこか足りないものを感じる要素の一つだよね。体格にも恵まれてないし、根気があったわけでもないのでどのスポーツでも大成したとは思えないけど、でも二回戦敗退とかでいいからなんかの大会に出たかったよね。毎日の練習とかも結構ロマンがあるよね。

高2くらいのとき、他の奴の部活が終わるのを待ったりしたけど、あの練習後の静かな教室とか、練習で新しいこと覚えたり、自分の覚えた技術(小学生のときの俺はクライフターンの名手でした)が確実に相手を負かすのに直結する興奮みたいなものを感じてこなかったのが、どこか本気で取り組むことが出来ない今の俺の気質にも関係している気がするよね。

# by tomoika | 2011-11-10 21:40 | 多事総論 | Trackback | Comments(2) 

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